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Interview

社員インタビュー

PERSON #01
ITO TAKEO
伊藤 健夫
Profile
キャリア:
22年
座右の銘:
失敗しても命まではとられん!どんどんチャレンジせよ!
休日の過ごし方:
フィッシング・お酒・ドライブ・愛犬と遊ぶ
知識でも技術でもない。
大切なのはコミュニケーション。
SECTION #01
知識でも技術でもない。
大切なのはコミュニケーション。
私は元々、デザインの専門学校でインテリア関連のことを学んでいました。インテリア業界にあこがれを持って就職活動をしていましたが、インテリア業界の厳しさを目の当たりにして断念。言ってしまえば、そこまでインテリアにこだわりを持っていなかったのだと思います。
ただ、何かデザインに関わる仕事はしたいと思い探していたところ、目に止まったのが車の設計職。当時はスポーツカーブームで元々車に興味もあり、好きな車のデザイン分野にも携わることができるこの仕事を直感的に選びました。
入社して3年程は苦労しました。何に苦労したかというと、仕事の進め方の軸をつくることです。マニュアルみたいなものがある程度はありますが、細かい部分に関しては人それぞれなので…。ただひたすら色々な人に意見を聞き、自分の中に落とし込み、また分からなくなったら聞いての繰り返しでしたね。この時に改めて、コミュニケーションの大切さに気が付きました。
SECTION #02
「ワクワク感」を通り越した「ゾクゾク感」。
いちばん最初に携わった仕事は、車のドアハンドル部分です。いろいろな実験を行い、やっと世の中に出てユーザーの方が手に触れているのを見た時、何とも言えない感覚になりました。何と表現することが正解かは分かりませんが、「ワクワク」を通り越して「ゾクゾク」するような感覚。これを味わった瞬間、この仕事は自分の天職だなと感じました。
現在は車の天井部分の内装を主に担当しています。未経験の分野で、それまでの実務では扱ったことがない繊維を素材としているため、また一から勉強していますが、新しい発見があり日々楽しみながら業務にあたっています。
仕事には、常に新たな知識・技術を学ばなくてはならない大変さ、厳しさがありますが、それに勝る想いがあるから日々の業務が楽しく感じるのかもしれません。またあの「ゾクゾク感」を味わえると思うと、どんな業務も頑張る気になっちゃいますよね。笑
SECTION #03
尊敬できる仲間と共に、目標を達成したい。
今後の目標は、ドリームスデザインの仲間たちと一から車を作ることです。これは社内共通の目標として掲げています。ドリームスデザインは、社員同士の距離が近いのが特徴です。親睦会や新年会をする際は、役職の上下に関係なく色んな人と冗談を言い合いながら楽しんだり、時には仕事の真剣な話をしたり。いい意味で距離感が近く、チームワークが抜群の会社です。そんな仲間たちが真剣に自社ブランドの車を開発しようと考えています。私もその一員になれるよう、目の前の仕事を正確にこなし、様々な人と積極的にコミュニケーション取り、幅広い知識を身につけていきたいと思っています。そして、業界にとって必要な存在に、会社にとって必要な存在になれればな、と考えています。
最後に求職者の方にメッセージ
設計者として一人前になるには、覚えなければならないことがたくさんあるのは事実です。ただこの知識は、座学だけでは学べません。結局は色んな人とコミュニケーションを取りながら身につけるものです。僕も最初はコミュニケーションが取れないタイプだったのですが、人に聞いたり、教えてもらったりといった直接のやり取りがないと、プロジェクトが進まないんですよ。
なのでまずは、いろんな社員と話して、コミュニケーションをとることの楽しさを学んで欲しいです。心配しなくても仕事は後から自然に覚えてきますので、変に気を張らず自然体で一緒に働きましょう!