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Interview

社員インタビュー

PERSON #03
KAI JYUMPEI
甲斐 純平
Profile
キャリア:
13年
座右の銘:
臨機応変
休日の過ごし方:
子供たちとのゲームやボール遊び、バイクで街を走る
形あるものを作るのではなく、
カタチを作り出したい。
SECTION #01
形あるものを作るのではなく、
カタチを作り出したい。
自分の親が車業界で働いているということもあり、気が付いたらただ漠然と車が好きという気持ちがありました。興味がある業界で働けないかと思い求人情報を探していたところ、設計職に出会い、決められた形のものを造るという製造工程よりも、自分でカタチを考えるという設計工程に携われることに惹かれ、この職種を選びました。
設計者になりたての頃は、まずは言われたことをやりきるということを意識しながら仕事をしていました。その上で、パーツに対してのカタチの考え方や強度などの計算方法、その他さまざまな要望の解決方法など、分からないことは全て聞き、聞いたことは忘れないようにメモを取り、少しでも自分の知識を広げようとしていました。まずは一番身近な先輩を目標にし、自分の中で追いついたなと感じたら次はその上の先輩を目標にする。こういった明確な目標を持ちながら仕事に取り組んでいたことを覚えています。
SECTION #02
設計の知識は、青天井。
現在はドアトリムという、ドアの内張りの樹脂部分を設計しています。デザイナーさんからデザイン案をもらい、それが設計的に成立するのか検討し、結論をデザイナーさんにフィードバックし、デザイン案を改良していくという作業を繰り返し行っています。簡単に言うと、設計可能なデザインをデザイナーさんと一緒につくっていく作業です。こういった工程に積極的に関わることで、様々な視点からの知識を学ぶことができ、視野を広げられるので、自分の設計者としての幅に広がりを感じると同時に、まだまだ学ぶことはあるなと痛感させられる毎日です。
他の社員も同様に、車づくりに関わる色々な方と積極的に関わりを持ち、自分の知識を増やし、やりたいことに向かって日々精進しています。そんな社員が一丸となって一つの製品設計に取り組んでいくので、同業者の方からも高い評価を受けており、設計会社としての地位を確立できているのではないかと思います。
他の社員に負けないよう、今後も積極的に知識を付けていこうと思っています。
SECTION #03
夢をカタチに、それがドリームスデザイン。
近い目標は先ほどもお話したように、設計に関わる色んな知識を身につけることですが、なぜ色んな知識を身につけたいのかというと、全社員共通の想いである「自社ブランドの車をつくりたい」という会社の目標を達成するためです。
自社ブランドではありませんが、rimOnOという車をゼロから設計するプロジェクトが最近あり、社員一丸となって取り組みました。正直、経験がない業務も多く悪戦苦闘しましたが、各々が知識を持ち寄り議論しながら進めていき、車として出来上がった時の感動は今でも忘れません。
「夢をカタチに」という社訓同様、いつか、企画段階から車を考え設計し、多くのユーザーの方が喜んで愛用してくれる。そんな自社ブランドの車をつくることができたら、最高だなと思っています。
他の会社から見れば、壮大過ぎる夢だと思われるかもしれませんが、志が高い僕たちドリームスデザインは「自社ブランドの車をつくる」ということを本気で目標に掲げ、本気で取り組んでいます。
最後に求職者の方にメッセージ
設計職はなかなか全貌が見えてこない仕事かもしれませんが、自分の考えをカタチにしていくという、とてもやりがいがある仕事です。もちろん難しいことも多いですが、分からない時はその都度人に聞き、メモを取り、時には振り返りながら日々業務にあたると、意外と知識はついてくるものです。
知識がなくても前向きな気持ちさえあればあとは僕たちが何とかしますので、安心して飛び込んできてください!