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Interview

社員インタビュー

PERSON #04
KASHIWAGI KENGO
柏木 謙吾 / 2015年入社
Profile

座右の銘:
やってやれないことは無い
休日の過ごし方:
漫画を読んだり絵をかいたり、睡眠とったりご飯に行ったり
優秀な先輩方がいる心強さ。
SECTION #01
仕事内容より会社の雰囲気を大切にした、
就職活動。
僕は大学で4年間学んだあとに、新卒としてこの会社に入社しました。大学では情報科学部という、3DCADなどの様々なソフトの使い方や、プログラミングや動画編集などを学んでいました。友達の多くが、学んだプログラミングを活かしたりしてIT業界の面接を受けていましたが、僕にはプログラミングが合わなくて…。
実は元々モノづくりが好きだったので、就職活動では色々な業界の説明会を受けました。建築系や放送系なども受けてみましたが、いまいちしっくりこない。そんな中、ドリームスデザインの説明会を受けました。
第一印象で、「この会社いいな。」と思いました。他の説明会を受けた会社と比べても、社長と社員の方との距離が近くて、とても親しみやすそうな雰囲気だなと。ただ、設計という仕事は何をするのか全く理解していなかったので、その点は正直不安でした。
説明会が進むにつれて、3DCADを使うことやモノづくりと言った共通点、愛知県の特徴的な車産業で手に職を付けられるのは魅力的だと思い、入社を決意しました。
と言っても、一番の入社理由は、会社の雰囲気なんですけどね。
SECTION #02
優秀な先輩方がいる心強さ。
入社後、3ヶ月程度の研修を終え配属されたときに、車部品の設計という仕事に対する、自分の考えの甘さを痛感しました。入社するまでは、車の部品を3DCADなどで設計するだけが設計者の仕事だと思っていましたが、実際はそんなことはなく、周りにある他の部品との関連性や、耐久性・安全性なども考慮しながら設計しなくてはいけないのです。細かい箇所の部品だと、0.5mm以下の調整が出てきたりもします。正直、ここまで考えるのかと驚きました。
また、制作する部品には納期があり、その納期内で完成させるのも設計者の仕事です。ですので納期から逆算してのスケジュール立てや、関連する他の部品担当者との打ち合わせなどもあり、モノを作るだけが設計者の仕事ではないと思い知らされ、へこんだ時期もありました。ただドリームスデザインの先輩方は、経験値が豊富で様々な知識を持っている先輩が多く、先読みしながら仕事をこなしており、他の設計会社の方たちからも褒められるほどです。そんな先輩方に、考えても分からないことは聞きに行き、それでも分からない時は一緒に作業してもらったりしながら、他社では味わえないであろうスピードで知識を身につけています。
SECTION #03
自分が作ったパーツに触れてもらい、感じてもらいたい。
私はこれまでの2年間で、アンダーカバーやシートの樹脂部品、リアシートのレバー部分など、合計6種類ほどの部品に携わってきました。一つの部品に長く携わることが多いため、自分の部品に愛着が湧くことが多いです。自分の設計した部品を実物で確認したときはモノづくりをしている実感が湧きますし、やりがいも感じます。表には出ない部品などにも携わりましたが、やはり自分の設計した部品が目に見える部分にあるのは嬉しいですし、今後はこういった見栄えにコミットできる部品を制作していきたいなと思っています。
最後に求職者の方にメッセージ
最初の一年間は分からないことしかないと思います。CADの経験があっても、各メーカーにより指定のソフトがあったりなど、ほとんど役に立ちません。ただ、その状況に悲観せず、まずは言われたことを正確にやっていくことがいいと思います。その中で知識を付けていき、少しずつやれる事の幅を広げていってください。私も入社当初は分からないことだらけでしたが、今はある程度知識を付けることもできましたし、成長しているなという実感もあります。ですのでまずは1年、一緒に頑張りましょう!