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Interview

社員インタビュー

PERSON #05
MURAYAMA YASUHITO
村山 泰仁 / 2017年入社
Profile

座右の銘:
努力は裏切らない
休日の過ごし方:
バンド活動
一つの作品を、一つのチームで作り上げていく。
SECTION #01
車の奥深さと、社長の一言に魅せられて。
高校、大学の時に車関連の仕事に就こうとは思っていませんでした。僕はその当初、音楽でやっていきたくて。大学に在学中の期間と、卒業してからの3年間、ほとんどの時間をバンド活動に注いでいました。その積み重ねが実を結び、何とか音楽で身を立てることができるかもというレベルまではいきましたが、収入的にはなかなか苦しい所がありました。そんなお金に余裕がない状況ではありましたが、どうしても自分の車が欲しくて。そこで本体価格8万円ぐらいの車を購入し、自分でメンテナンスをすることにしました。今思えば、これが転機でしたね。調べながらいろいろな箇所をメンテナンスするうちに、その構造自体への興味、疑問などが次々に沸いてきて、自然と車の奥深さに引き込まれていきました。ちょうどタイミング的にも音楽への夢も一区切りついたところだったので、色々な車関係の会社の面接を受けてみようと思い、就職活動をしていた時に出会ったのが、ドリームスデザインでした。会社見学をしている時にたまたま社長の話を聞くことができて、その際に社長が「当たり前のことを馬鹿になって、馬鹿みたいにちゃんとやる。」ということを言っていて。今までの自分のバンド生活ともリンクして、この時のことは今でも鮮明に覚えています。社長をはじめとする役員の方たちとの距離が近く直接話を聞けることや、社長の熱さに惹かれて入社を決めるのにそれほど時間はかかりませんでした。
SECTION #02
一つの作品を、一つのチームで作り上げていく。
最初の数カ月は本社での研修をやってもらいました。僕は文系の出身で設計の専門学校など出ているわけではないので、全ての業務が全く分からない状態からのスタートでした。設計とは何か、図面の書き方、CADの操作方法などを教育担当の方たちに丁寧に教えてもらい、その後配属されました。基本部分は覚えたつもりでしたが、実業務となるとなかなかうまくいかないことが多く、今でも壁にぶち当たることがよくあります。ただそんな時でも同じ配属先の先輩方から積極的に声をかけて頂き、仕事の分からないところはもちろん、プライベートな部分まで相談にのってもらうこともあります。食事に誘ってもらったり、時にはボーリングや海まで誘ってもらえることもあり、本当にいい先輩方に恵まれたなと感じています。バンドをやっていた時の曲作りの感覚に近いかもしれませんが、一つの作品を一つのチームで作り上げていくという共同感が僕は楽しく、そしてやりがいを感じています。
SECTION #03
何もない状態から、新しいパーツを生み出したい。
今やっている業務は、ある程度出来たパーツを色々な方法で試験し、その結果を元に、どうすればさらに良くなるのかを検討して反映させる業務を行っています。僕の当初の設計という仕事のイメージは、ゼロベースから考え新しいものを生み出すというイメージでした。そういう仕事もありますが、そのレベルの仕事を任してもらえるようになるまでは、多くの知識と経験が必要となるので、簡単なことではありません。今はまだ分からないことだらけですが、先輩の仕事を見て盗み、分からないことは積極的に質問して、自分の知識と経験を積み上げていき、いつかはゼロベースからパーツを作りたいと思っています。一つの車が新しくできるまでに3~5年かかるので、まだまだ先の話にはなりますが、そのパーツの完成品が手元に届き、自分で組み付けて、その車が世の中に出て、そして世界中の人たちが使う。夢物語のように感じる人もいるかもしれませんが、僕はそんな目標を持ちながら働いています。
最後に求職者の方にメッセージ
設計分野に関する勉強をしてきた人でも、入社当初は分からないことだらけだと思います。先輩方にも言われましたが、それが当たり前です。できない自分を受け入れ、向上心を持って仕事に取り組んでいくことが、とても重要になってくると思います。もちろん周りからのフォローもあるので、厳しさの中にも楽しさを感じながら働くことができると思いますよ!